2010年12月7日火曜日

今日は勉強会の日!

TANAKA Kohji です。
今日はビジネス勉強会@新橋の開催日です。
今回は、初参加者が2名。

そして何とそのうちひとりは、 @TatsuyaKiyokawa さん。
前回の告知後ご連絡いただいての参加と相成りました。

忙しいところ無理を言ってLTもしていただきます。

なんせ全員参加なもので。

この全員参加というスタイル。
全員が発表し全員が聴講するということで、当勉強会のテーマのひとつ『知識のギブアンドテイク』が、よりスムーズに行えます。

「君の当たり前に僕らは感嘆させられるんだ」という素敵な言葉があります。

どんなに普通だと思っていることでも、それは他人からみたら非凡なことなのです。

もしあなたが今よりもビジネスマンとしてステップアップしたいのであれば、ぜひ一緒に上を目指しましょう。

Open and Share your knowledges.
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2010年12月6日月曜日

Google Apps を安易に導入すると大変!?

TANAKA Kohji です。
興味深いWebページを見つけました。
Togetter - 「GoogleAppsを会社に導入したら大変だった。」
http://togetter.com/li/75267
企業の規模が書かれていないので想像するしかありませんが、それなりに大きな(中堅!?)企業という感じでしょうか。

情報システム部風の担当者が苦労している様子がよくわかります。

既存のシステムからの代替というのは、何でも難しいものです。
圧倒的に代替製品が優れていても、既存の慣れたやり方から移行するのは大変です。
(ブラインドタッチの習得の難しさの大半はそこにありますよね)

さらに。
Google Apps™ のような、多少使う人を選ぶ製品の場合はなおさらかも知れません。
(まだまだ改良の余地のある製品群ですので)

何事にもメリットデメリットがあるため、「移行の場合は」特に慎重にいかざるを得ません。

しかし、ビジネスにはスピードが大切。
拙速に進めるのもNGですが、慎重になりすぎて遅々として進まないのはもっといけません。

ではどうするか。

こういった改善は、トップダウンが不可欠です。

トップが自ら音頭をとってあげないと、担当者は苦労の末に、その苦労は徒労と終わるでしょう。

トップが人任せにしてはいけないのです。

そうやって行われる改善は、改善という名の下に行われる、単なる業務の変更です。
なぜ、トップが関わらないといけないのか。
ひとつは組織の構造にあります。

往々にして「無駄」は、組織と組織の間で起きます。
では、それを解決するのは誰か。
答えは自明ですね。

その上の組織ということになります。

では、その上の組織と別の上の組織の間の「無駄」はどうやって解決するのでしょう???
そしてそのまた上の、、、

いずれ答えはトップに行き着くのです。

というわけで、難易度の高い改善の担当者となった方には、負けずに頑張ってもらいたいものです。
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2010年12月5日日曜日

検索リテラシー

TANAKA Kohji です。
「ワードで○○する方法を教えて」とか聞かれることがあります。

わたしはほとんどワード(Microsoft Word)を使うことがありません。
ですが、大抵は何らかの回答をします。

この質問に限らず「自分は使ったことが無いけど」というものについて聞かれることはよくあります。

そういったとき何をするのか。
Google で検索することです。

毎回検索します。
解決方法を知っているということはほとんどないからです。

すると、回答が正しいかどうかは分からないものの、解決方法らしきものが見つかるのです。
それを質問者に教えてあげるだけ。

そうやって教えてあげたことは枚挙にいとまがありません。

ここで重要なことはふたつ。

ひとつは、「まず検索して調べる」という習慣を身につけること。検索するだけで見つかることはよくあるのです。

もうひとつは。
「検索の仕方を試行錯誤する」ことです。

タレントの伊集院光がラジオで「検索(インターネットで調べる)の能力が重要視されるようになった」という趣旨の発言をしたことがあります。

何らかの解決したい問題があるとして、それがインターネット上に解決策が載っているとき、検索の能力いかんで、解決までの時間は極端に変わってくるでしょう。
場合によっては、解決策にたどり着かない方もいるかもしれません。

というわけで、今日は検索のテクニックをひとつだけ。
「○○の△△で××を作る方法」が知りたいとき、どのように検索ワードを並べるか。

こういうときは、助詞を除いて、検索ワードを並べましょう
「○○ △△ ×× 作る」

最近の検索エンジンは、助詞を解釈して結果を表示することが多いですが、それでも助詞をつけることで得たい検索結果が得られなくなることがあります。

「作る」は「作り方」で見つかる場合もあるので、入れるべきかどうかはその時々によるのですが、このとき重要なことは「どんな検索結果のWebページがあるのか」を意識して検索することです。
「○○の△△で××を作る方法」「○○の△△で××を作る」「○○の△△で××の作り方」「○○の△△が××になる」
などなど。自分が読みたいページのタイトルを念頭に置きながら検索しましょう。

これだけで、検索のスピードは速くなるはず。
それは、とりもなおさず、仕事のスピードが向上するということなのです。
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2010年12月4日土曜日

今日はムスメの誕生日

TANAKA Kohji です。
12/4は、ムスメのお誕生日。
4年前の今日、この世に命を授かりました。

4年間いろんな方の手助けを受け、大きく成長しています。
どうもありがとうございます。

また、妻にも感謝したいと思います。
どうもありがとう。


今後、どんな成長をするか楽しみです。
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2010年12月3日金曜日

Macユーザーになって1年が経った

TANAKA Kohji です。
Macユーザーとなって1年が経ちました。
忘れもしない1年前の12月の金曜日。朝、めずらしくビックカメラのチラシが入っていて、何の気無しに内側の面を見ると、MacBook(旧型・最安機種)を台数限定で格安で売るという告知が。
普通なら見落とすはずの情報でしたが、偶然にも目に入りました。

それでもMacを買うのは勇気がいります。
決して安くはない買い物です。

しばらく逡巡したことをはっきりと覚えています。
意を決しビックカメラに足を向け、道すがらも迷いました。

私は元来「迷う」ことが少なく、「考えて」決断を下します。
しかし、この時ばかりは迷いました。

確か松下幸之助氏の言葉だったと思いますが、迷いは欲望からくることが多いそうです。
なるほど、確かにそうです。

結果的に。
決断して良かったです。
今ではApple製品に囲まれています。
それも自然と。

今年は普段仕事する環境もiMacに変えました。
今ではWindowsは、Macの中と家でしか動いていません。

そして。
Windowsをメインにしていた頃では考えられないくらい快適な環境となりました。

あなたも、もし迷っているなら、決断することをお勧めします。
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2010年12月2日木曜日

Apple iOS、「次に使いたい携帯OS」でAndroidと引き分け(Nielsen調査)という記事より

TANAKA Kohji です。
次の記事をご覧ください。
Apple iOS、「次に使いたい携帯OS」でAndroidと引き分け(Nielsen調査)
GoogleのAndroid OSの人気は依然上昇中だ。今日(米国時間12/1)発表されたNielsenのデータによれば、シェアを食われているのはAppleのiOSとRIMのBlackBerryのようだ。Nielsenによれば、10月の調査で、AppleのiOSとAndroidは「次に使いたい携帯OS」で引き分けとなったという。回答者は現在携帯電話を使っており、1年以内にスマートフォンを購入する予定があるユーザーだった。
これを読むと、Androidの人気が高まっていると読むことができる。
もちろんそれは真実ですが。
私が気になったのはこの箇所。
すでにスマートフォンを所有しており、新しい機種の購入を考えている層では、AppleのiPhoneが35%でトップとなった。一方、すべての携帯電話ユーザーのうちスマートフォンへのアップグレードを考えている層ではAndroidが28%でトップだった。
スマートフォン所有者・・・iOSが35%
スマートフォン非所有者・・・Androidが少なくとも28%以上

実は海外でも、日本と同じく、iPhoneが回線品質の良くない通信会社でしか利用できない国が多いのです。

そのため、iPhoneにしたいけど、通信会社を変えるのは嫌だという層は多いでしょう。
そんな人の票を今一番集めやすいのは各社で出されているAndroidです。

もしiPhoneが各社で提供されたら、上記の結果はどうなるでしょうか?

想像するしかありませんが、そのヒントが「スマートフォン所有者でトップ」というアンケート結果です。

これはとりもなおさずiPhoneの完成度がAndroidのそれを大きく上回っているからなのではないかと私は考えます。

Androidが進化し変化が見られるのか。
それとも、日本のAndroidは、やっぱりガラパゴス化してしまうのか。

各通信会社の「本気度」が問われます。
本気でスマートフォンに傾注するなら、日本の大企業が苦手なビジネスモデルの大転換を受け入れるしかありません。
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2010年12月1日水曜日

ITEigoという素敵なイベントについて語ってみた

@mon_sat です。
Twitterに書くために、下書きしたところ、思いのほか分量が多くなり、Twitterに投稿するのは憚られるので、ブログにしてみました。
(文章が変なのはご容赦下さい)


#ITEigo についていいところとかをつらつらと書いてみる



#ITEigo とは、英語力向上を目指して、英語でLTしようzeという会です。

最初に会の趣旨を説明した以後は、参加者は終了時まで基本的に英語で会話します。(緊急時等重要なときは日本語で失礼しますが)

現在2回開かれ、どちらも10人ちょっとの人が参加しています。

LTの内容は様々ですが、ITに関わることか、英語(学習/サイト)に関わることという若干の縛りがあります。

割合はおおむね2:1くらいでしょうか???

英語のスキルはさまざまです。私のように書いたことをただ読むだけのレベルもいれば、ひとりふたり流暢に話ができている方もいます。

しかし、総じて、学習中という感じです。

#ITEigo の良いところは、みんなが学習中なので、その前提で話ができるし、質問もできるのです。

細かい単語や文法の間違いに躊躇すること無く、意思を伝えることを優先するため「英語を話すぞ」という意識を強く持てます。

英語を話すときに大事な「文法よりも伝えることの重要性」が分かります。

私が参加するにあたって意識していることを少しだけ。

まず、英語圏に旅行に行ったつもりで、周りにいる人に日本語は通じないと思い込みます。

これにより、恥を捨てます。そして、イントネーションや発音も、なるべく英語圏の人のを意識します。名古屋をナゴーヤとか言っても平気。気にしないどころか積極的に言う。(あくまで俺ルールです)

つぎに、プレゼン時に、必ず聞いてる方に質問します。(Have you ever heard jQuery Mobile ? and... Are you using Github ? and so on)

そうするといっちょまえにプレゼンできている気になれます。まず自分に自信を持つというか、自分をだますというか。本番を意識するというか。

そして、資料に軽い笑いを入れます。

1回目のときは、一旦発表が終わったと見せかけて、Jobsよろしく「One more thing」とやりました。

受けました。

2回目のときは、自作のプラグインを紹介し、通販番組よろしく「It is expensive, isn't it?? でもお高いんでしょう?」「It is free now. 今なら無料です」とやりました。

受けませんでした。orz

何と言うか、遊びの要素を入れたいのです。

どうせなら楽しくやろうと。

そしたら1回目より2回目のほうが笑い要素ありのプレゼンが増えました。

楽しく学べる #ITEigo あなたも是非(笑)

逆に質問は積極的にしようと思っています。

どうやらこれは参加者の皆さん、共通のようです。

@cakephper さんがいうように、どうしても理解が浅くなるため、そこを補うために積極的に質問するのでしょう。

また、皆がなるべく一般的な話題を持っていくため、誰かしら興味があるのかも知れません。本当に突っ込んで知りたいことも良くあります。

興味が、英語の壁を越えて、質問が出るのです。これは、皆が「英語力を向上させて、世界の人々と会話し、いろんなことを吸収したい」ということと相似形です。

というわけで、 #ITEigo

ぜひチャレンジしてみて下さい。
まずはGoogle グループへ。
他の地域の方々も是非。

English or Die ???

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