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2010年11月13日土曜日

iAd と 電通 が提携し、国内広告市場へ

TANAKA Kohji です。
iAd と 電通が、提携するというニュースが流れました。
米Appleと電通は11月10日、iPhone向け広告ネットワーク「iAd」を2011年早期に国内で展開することで提携したと発表した。http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/10/news067.html
iAdとは、iOS(iPhone/iPad等)アプリ上で表示される広告です。
iAd以外の広告を表示させることも可能ですが、iAdほど手軽に高機能な広告を掲載することはできません。

iAdは、主に、いわゆるナショナルクライアント向けの広告で、広告をクリックすると、あたかも単体のアプリケーションのように、広告を表示することができます。
「単体のアプリのように」とは、広告内に(簡単な)ゲームを載せることもできるし、映画の予告ムービーを流すこともできます。(もちろんそれらを同じ広告内に使用することができます)

現在、iAdは、日本国内では表示されません。
現状表示されるのは「対応地域で購入したアプリ」か「対応地域で起動した場合」と思われます。(詳細はよく分かっていません)

これはまだ本格的な広告主の獲得が行われていないからでしょう。
上述の記事にある通り、2011年からは本格的に稼働することになりそうです。

広告市場が盛り上がることは、最終的に消費者に利益が還元されていくことでしょう。
スポンサー次第でテレビ番組の質が変わるのと同じです。

開始が楽しみです。
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2010年9月27日月曜日

iPhone ヒューマン インターフェイス ガイドライン

TANAKA Kohji です。
iPhone アプリに興味のあるという非技術者の方も多いのではないでしょうか。

そういった方が読むべきなのが、表題のPDFファイル「iPhone ヒューマン インターフェイス ガイドライン」です。
こちらからダウンロードできます。
(基本的に開発者に向けた資料が掲載されています)

ここには、iPhoneというデバイス上で、どのような指針でアプリケーションを作成するかということが書かれています。

つまり、実際にプログラムを書く人だけではなく、アプリを企画する人をはじめとした、アプリを作りたいと考えるすべての人が読んでおくべき資料なのです。

AppleがどのようにiPhoneというデバイスを考えていて、そこに乗るソフトはどのように動くべきかということが、あますところなく記載されています。

これはiPhoneが、Android搭載のスマートフォンと違い、OS(基本ソフト)・ハードウェア(端末)両方同じ会社(Apple)で作られているからこそかも知れません。
つまり、Appleは、アプリケーションソフトによって操作性が異なることを是としておらず、同じiPhoneに乗るアプリは同じ操作性でなくてはならないと『本気で』考えているということです。

これは、(Macを始めとした)パソコンと違い、大きさ・ボタンの数等が限られるので、アプリごとに好き勝手に「これがベスト」という操作を「発明」されてしまうと、全体として不統一となり、かえってユーザーが混乱すると考えているということです。

先日公開されたAppleによるアプリ審査の基準のなかにも「ガイドラインに従わなければならない」と記されています。

つまり、アプリの概要を企画するときに、このガイドラインを知っておかないと、せっかく完成したアプリも、あっさりAppleより「reject」されてしまうのですね。


このあたり、ガイドラインをみんなで読み合わせをする勉強会を開催しても良いかもしれませんね。
やってみようかなあ。
興味のある方はtwitterでご連絡を。

それでは。
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2010年9月14日火曜日

自社開発iOS ( iPhone / iPad ) アプリ第一弾リリースしました!

TANAKA Kohji です。
今朝、iPod touch 発送のメール来ていないか、メールチェックしてみると、Appleから数通のメールが。
順番に

  1. アプリの審査進捗を「レビュー待ちにしたよ」
  2. アプリの審査進捗を「レビュー中にしたよ」
  3. アプリの「販売準備に入ったよ」
  4. アプリの審査進捗を「販売中にしたよ」
と、数分おきに入っていました。
The status has changed to Ready for Sale.
はい。噂に聞いた「Ready for Sale」 です。
というわけで、弊社開発アプリ第一弾「じゃんけん for kids」をリリースしました!


じゃんけん for kids の概要


このアプリは、小さいお子さんが、親子で、ひとりで、遊びながらじゃんけんのルールを覚えられるように作った、シンプルで、すぐに遊べるじゃんけんゲームです。

はじめにお子さんの名前を設定すると、お子さんの名前で「かった」「まけた」と遊べます。

うちのムスメに遊ばせたところ夢中で遊んでいるのを見てリリースを決意。
お友達に遊ばせても予想以上に好評なので、名前を登録できるようにしてみました。

無料です。
ぜひ、ダウンロードして、子供達にどうぞ!
レビュー書いてくれると嬉しいです。

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2010年9月4日土曜日

[Teck] App Store にiOS(iPhone)アプリを申請する

ども、mon_sat です。
iOSアプリをApp Store に申請したのですが、ちょっとだけ手こずったので、メモがてら。

まず、iTunes Connectを表示します。
下段右側の Manage Your Applications をクリックします。

Add New Application より、まず、App Information を入力します。
SKU Number は、任意の英数字のようです。
Bundle ID は、Provisioning Portal にて、Profile を作成するときに使ったものを入力します。
ワイルドカードの場合、suffixを指定することになりますので、任意の文字列を指定し、Bundle IDが確定します。(これは後ほど使用します)

次の画面で。
言語は、今回はEnglish(+Japanese)なので、English を選択します。
以降はよく分からないままとりあえず入力してみました。

アプリが暗号化されているかいないかはNoで。(今回の場合)
Overview も適宜入力します。

アイコンのLargeは、iTunes Store で表示されるもののようですので、512px四方で用意してアップロード。
スクリーンショットは、iPhone-Simulator Cropperというアプリで撮ると便利です。

アップロードは、Application Loader というソフトを使用します。

でもその前に。
申請が初めての場合は、申請用のProvisioning Profile を作成します。
iPhone Provisioning Portal の Certificates 内の Distribution タブをクリックします。
以前作成した、CertificateSigningRequest.certSigningRequest にて、Request します。
しばらくして、Download可能になったら、ダウンロードしインストールします。

Provisioning より Distribution タブを選択し Distribution Provisioning Profile を作成します。
App Store を選択し、任意のProfile Nameを付け、以前と同様の(ワイルドカード指定の)App ID を選択します。

しばらくして、Download可能になったら、ダウンロードしインストールします。

その後、Xcode上のプロジェクト設定の編集にて、構成タブ内のReleaseをコピーしDistributionと名称変更します。
ビルドタブで構成をDistributionにし、コード署名IDにあるAny iPhone OS Device の項目で、企業名のついたプロビジョニングを選択します。
(弊社の場合、iPhone Distribution: Direct Search Japan Inc. となりました)

info.plist内の Bundle identifier を、iTunes Connect で設定した Bundle ID に変更します。

ビルドする前にDevice/Simulatorを選択するところで、アクティブな構成をDistributionにし、ビルドメニューのビルドをクリックします。

このとき、ビルド結果で「警告」が出ている場合は、上記までの設定で何らかのミスがあります。
(わたしは結局Certificateから作り直しましたorz)

あと、対応するOSも間違えると、Application Loader で指摘され、何度も作り直しさせられますので、ご注意ください。
(このとき下記ディレクトリ内のファイルをすべて削除する必要があるようです)

ビルドしたファイルは、build/Distribution-iphoneos内に作成されます。
ファイルが日本語になっていたので、念のため英語(名)に変更し、右クリック(controll+click)から圧縮を行ないます。

/Developer/Applications/Utilities/Application\ Loader.app を起動します。
アプリケーションを選び、アップロードに成功すると、iTunes Connect 内が、Waiting For Review となって一旦終了です。

お疲れ様でしたー!
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2010年8月15日日曜日

想像してたのと違う!iTV

TANAKA Kohji です。
こんな記事を見つけました。

新 Apple TV は『 iTV 』へ、A4採用でアプリ追加 & 720p再生まで対応?
と書かれています。
Mac ベースではなくiPhone OS (現 iOS) とA4プロセッサを採用し「画面のない iPhone 4」 に近い、少量のフラッシュメモリのみを備えた「クラウドストレージ」製品になる、 iOS アプリの追加にも対応する、予価は99ドルが検討されているといった内容でした。
Mac OSベースにならないだろうというのは、 過去に記事にしたとおりですが、まさか、TVに接続するタイプの単なるデバイスになろうとは、想像だにしませんでした。(この記事の通りに発売されればですが)

TVに接続するタイプのiPhone(というよりiPod touch か?)とのことですが、コンパクトなMac mini というイメージですかねえ???
(その場合でも何らかの操作端末が必要ですが)

このまま行くと、FaceTime 対応なんてもってのほか、ということになりそうです。

まさに、「想像してたのと違う!」という感じ。
そして世界中で「欲しかったのはこれじゃなーい」ということにもならないか、心配です(笑)
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2010年8月12日木曜日

iPhoneマーケティングセミナー by OIL

mon_sat です。
おはようございます。

先日、Open Innovation Lab(以下OIL)主催のiPhoneマーケティングセミナーに参加してきました。
3時間と比較的長めなのは、後半にワークショップ形式で実際のプランを考えるため。

前半は、現在のiOSアプリの状況が説明されます。
iPhoneではどのようなジャンルのアプリがダウンロードされているか、から、そもそもiPhone/iPadの利用者の年齢構成や男女比といったものが、データをもとに知ることができます。

マーケティングセミナーと銘打っているだけに、技術者向けのセミナーであるにもかかわらず、その内容は、企画段階でどのように考えるべきかという話が中心です。

iOSアプリの場合、どうしても、アイディア一発でアプリを作る、といったイメージとなりますが、それで勝てるほど甘い市場ではありません。
(もはやレッドオーシャンを通り越してブラッドオーシャンとのこと)

日々400-500本のアプリが申請されているということで、AppStoreだけで提供していく現在のスタイルでは、限界が近いのかも知れません。

では、どうするか。
市場を正しく把握したうえで、難易度の高い「売れそうなアプリ」を狙うのではなく、「今売れ始めているアプリ」を狙うのだそうです。
そうすれば、より予測がしやすいだけでなく、姿が見えているため『どのようなアプリがいけそうか』が掴みやすいということ。

なるほど、納得です。

そして、重要なのは、企画~開発のプロセスのなかで、「料理で味見をするように」第三者による客観的な評価を受けることが必要と説きます。
(途中アプリ開発を料理になぞらえて説明されていました)

味見をせずに作った料理が美味しいと言われるか美味しくないと言われるか分からないように、客観的な評価を受けずにリリースしたアプリが、受けるか受けないかは分かりません。

では、誰に評価を受けるべきか。
「仕事として信用できて、かつ利害関係の少ない人」が良いとのこと。
OILはそのためにある、ということらしいです。

売れるアプリ評価されるアプリを作るのは大変です。
そのためにはしっかりしたマーケティングが必要ですし、頭で考えるだけでもだめでしょう。

というわけで、後半は、実際にテーマに基づいたワークショップが行なわれます。
参加者を3人ずつのグループに分け、子供向けキャラクターを使ったアプリのアイディアを考えました。

わたしの参加したチームでは、複数のアイディアを思いつくままに出し、ある程度出そろった段階で意見を集約してひとつに絞りました。
あとはセオリー通りに「課題」>「メリット(ベネフィット)」を具体例をまじえて説明するという流れでまとめました。

わたしは言葉でしゃべっていただけだったのですが、率先してメモを取ってくれた方が、うまく内容をまとめてくれたので、短時間で考えたわりには、ストーリーあるプランに仕上がったかと思います。

最後はみんなの前で発表して終了。

その後主催者の方・参加者の方と食事に行き、交流もしてきました。
とくに学生で参加したI氏は、自身の創りたいアプリの方向性について、積極的に意見交換をしていました。
ふむ。すばらしい。

わたしも頑張らねば。と心に誓って帰途に。


次回があればまた参加したいと思います。
主催者の皆様、参加者の方々、どうもありがとうございました。
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2010年8月11日水曜日

家電のリモコンがiPhoneアプリで配られる

TANAKA Kohji です。
最近あまりテレビを見ませんが、たまたま、あることを知りました。

それは某最新式の住宅。
そのなかのすべての部屋の家電(蛍光灯・冷房機器等)の操作をiPhoneアプリによって行なうというのです。

正直、あまり、「それはすごい。便利そう」とはなりませんよね(笑)

でも、この仕組みの画期的なところは。
リモコンの性能を、アップデートしていくことができるという点にあると思います。

当初提供したUI(ユーザーインターフェイス)が使いにくい、とか、「朝になったら○○のスイッチが勝手に入るようなボタン」をあとから付け加えたりとか。

そう考えると、ちょっとだけ、そのメリットが見えてくるかも知れません。

Apple製品の一貫したラインナップというエントリーのなかで、Appleが「無線」というキーワードで、各製品間の連携を行なうということに触れました。
もしかしたら、別のエントリーで書いたようにMagic TrackpadをTV用に使うのではなく、素直にiPhone(iPod touch)をリモコンにするほうが、上述のメリットを享受できるため便利かも知れませんね。

この方式の別の利点として、サードパーティ製のアプリが提供される可能性がある、ということです。
すでにPanasonic等、一部のDVD/BDレコーダーは、サードパーティ製のアプリが存在し、iPhoneをリモコン代わりに操作可能なものもあります。

そうすれば、利用者のニッチなニーズも、実現しやすくなるのではないでしょうか。

(個人的には、どうせ赤外線ではなくbluetoothによる通信なんであれば、iPadを壁に掛けて、すべての家電を操作してみたいものです。画面も大きいので)

というわけで、またまた、あてにならない予想をすることになりました。
コレを読んでいるあなたもいろいろと想像してみてはいかがですか?

次の予想は、またの機会で。では。
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2010年8月10日火曜日

開発者にとって魅力的なデバイスが生き残る時代

TANAKA Kohji です。
先日、週末に開催しているiPhoneアプリ開発の勉強会に参加してきました。

まだまだ開発に不慣れなため、このような勉強会に参加しつつ、経験値を増やすことが必要なのです。

さて、そのなかで。
参加者のひとりが、わたしと同じく、iPhoneアプリの勉強をはじめて間もない方でした。
そのかたは普段、Androidで採用されいてる言語JAVAを使って開発をしているとのこと。
iPhoneアプリは、Objective-Cという、Apple製品以外では使われていない、多少特殊な言語を使用しています。

そのため、ほぼすべての開発者が、iPhoneアプリを開発するにあたって一から言語を学ぶということになります。

しかし、上述の方は、Androidではなく、iPhoneによるアプリケーションの開発を行なうというのです。

じつは。
これは、めずらしいことではありません。

これは「製品として」iPhoneのほうが魅力的であると、開発者自身が考えている結果なのです。
統計を採ったわけではありませんが、Android開発をメインにしている方は少数派です。

そしてこの傾向が続くと。
iPhoneアプリはますます充実していくでしょう。
(Androidアプリも充実していくことは間違いありませんが、なかにはiPhoneアプリを移植したものということになるでしょう)

そして、ユーザーはアプリが充実しているデバイスを選択するはずです。
モバイル端末をハードウェアのスペックで選ぶ時代は過去のこと。(もはやカメラの画素数に魅力を感じません)

これから生き残るデバイスは、何より、開発意欲が沸くものでなくてはならないのです。

それは、AmazonやTwitterがAPIと呼ばれる機能を公開し、サードパーティ製アプリを作りやすくしたことで、他社の追随を許さない状況を構築していったことと相似形です。

さて。Androidの巻き返しはあるのでしょうか?
ユーザー数は圧倒的にAndroidのほうが増えていくことでしょう。
そこに活路があるかどうかは、また別の機会に。
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2010年8月5日木曜日

予想『iTV(iOS搭載TV)にはカメラとFaceTimeを実装する!?』

TANAKA Kohji です。
今朝、ふと思いつきました。

Twitterでもつぶやいたのですが
『iTV(iOS搭載TV)にはカメラとFaceTimeを実装するのではないか』と。

iTV(iOS搭載TV)は先日の記事でも書いた、Appleから出ると「噂」の次世代TV。
FaceTimeとはインターネットを利用したTV通話の仕組みのこと。(現在はiPhone4に搭載)

利用シーンは、以下の通り。
  • 会社から帰宅する前にパパが、家で待ってるママや子供に「TVカエルコール」
  • 塾に通ってる子供が塾に着いたときと塾を出るときに、ママに連絡
  • 実家の親が孫と、双方のTVを通して会話する
あれ?iOSアプリさえあれば電話がいらない?

以前の記事で、家電製品はOS+ハードウェア一体型のApple型よりも、OSのみを各メーカーに提供するAndroid(Google)型のほうがマッチするかも?と書きました。
しかし、カメラを使ってそのソフトウェアも込みで提供すると考えると、一体型も、その操作性を含めてユーザーに「おもてなし」を提供できるということで、その利便性が見えてきますね。

電話を再発明したAppleが電話をなくす日も近い!?

さて、話はkoukouTVへ。
koukouTVとは、現在モニターによるテストをしている写真を遠隔地のTVで見せるための製品です。
使い方はPicasa等のインターネット上のサービスに写真をアップロードするだけ。
すると、koukouTVを接続したTVにスライドショー形式で写真が見られます。
機器の設置はLANケーブルと映像ケーブルを繋ぐだけというシンプルさ。

koukouTVは現在、iPad用のアプリを開発しているようです。
iTV(iOS搭載TV)がもし実現したら、そのアプリだけでサービス展開できるかも知れません。

非常に楽しみですね。

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2010年7月27日火曜日

習作アプリでも実機で動くと感動する

TANAKA Kohjiです。

週末、妻が外出し娘が昼寝している間を見計らって、iOS(iPhone)アプリの勉強で、簡単なアプリを作ってみました。

そのうち、妻が帰宅し、娘は目を覚まし、リビング周りは騒がしくなりましたが、一度のめり込むと周囲が見えなくなるわたし。
無理してとりあえず動くところまで作って、その後実機(iPod touch)へ転送。

まだじゃんけんのルールを把握していない娘のためにつくった、じゃんけんアプリです。

さっそく娘にやらせてみると、意外に好反応。
「ぐー」「ちょき」「ぱー」と「もういっかい」の4つしかボタンがありませんから、使い方も簡単です。

次の日の朝、いつもより早く目を覚ました娘が「じゃんけんゲームやりたい」と。
絵も表示されない簡素なアプリを楽しそうに始めます。

自分の作ったモノが『小さい端末で動く』ということに感動を覚えました。

思えばはじめてWebサイトを作ったときもそうだし、(プログラムを組んで)動的なサイトを作ったときもそうです。
自分の作ったモノが動くというのは、なんだか嬉しくなるものです。

表現欲が満たされているのかな?

間違いなく今後、Webサイトを作成する技術だけでは、わたし自身が表現したいものを表現しきれなくなると思っています。
2年後なのか5年後なのか分かりませんが。

そのために、遅まきながら、iOSアプリの製作もはじめてみました。
まずは今年中に複数のアプリをリリースしたいと思います。

と、ちょっと背伸びの宣言をしたところで、続きはまたの機会に。
それでは。
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