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2012年6月5日火曜日

プレゼン資料の作成やサイト製作で使うアイコンを探せる「Open Clip Art Library」

いっつも自分で使うのを忘れてしまいがちだけど便利なサイトをご紹介します。

プレゼン資料などで写真やアイコンを使用したいときは多いと思います。
前者はGoogleの画像検索やFlickrなどで再使用OKな写真を探すことでかないますが、アイコンやイラストはなかなか使いたいものはありません。

そこでこの OpenClipArt です。
このサイトは、再使用可能なクリップアートが多数掲載されています。
主な特徴としては

  • パブリックドメインで提供され再使用が可能(無料・修正可能)
  • ベクター形式でも配布されているので加工が簡単
  • オンラインで画像の加工が可能
という感じです。

使い方も簡単です。
画像をクリックすると下のような画面になり、View Imageボタンでsvg形式で表示(ダウンロード)、PNGボタンでpng形式で表示(ダウンロード)できます。
svgファイルは、Illustrator等で加工しても良いですが、凝ったことをしないのであれば、Edit Imageボタンで画像エディタを使えます。
また、たとえば iPhoneと検索 すると
このように80以上出てきました。
これらがすべてベクター画像で配布されているのです。

プレゼン資料やWebサイトのアクセントとして、ぜひ活用したいですね!
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2011年12月1日木曜日

Docomo版iPhoneが来年登場!?

TANAKA Kohji です。
今朝、ひさしぶりに興味深いニュースが飛び込んできました。(強調はわたし)


ドコモ、来年夏にiPhone参入次世代高速通信規格「LTE」に対応
小板橋 太郎,白石 武志,原 隆
NTTドコモは米アップルの人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を日本国内で販売することで、アップルと基本合意した。ドコモはこの合意に基づき、まず来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを日本市場に投入し、秋までにLTE対応のiPhoneを発売する見通しだ。
国内の携帯電話会社ではソフトバンクモバイルが2008年に初めてiPhoneを発売し、今年10月にはKDDI(au)も最新型「iPhone4S」の販売を始めた。ドコモの参入によって大手3社すべてがiPhoneを取り扱うことになり、携帯各社の競争の軸は端末から通信品質や料金面にシフトすることになりそうだ。
9月22日のau iPhone がスマートフォン市場を一変させるという記事内のauが参入するというニュースに続いて、NTTドコモがiPhone(iPad)を販売するというニュースです。

(例によって関係者のリークの可能性が充分に考えられるため、前回同様、記事の内容が規定路線だということで話を進めます)

Appleは通信会社に対し、かなりハードな条件での契約を迫ることで知られていることから、NTTドコモがその条件を飲むことは難しいのではないかと見られてきました。

i-modeから続いているコンテンツ収入はいまだ大きく、スマートフォン移行も遅れ遅れでしたし、引き続きその果実を求めたいという思いもあったでしょう。

おそらく、Xi(クロッシィ)という4G回線による高速通信にいち早く舵を切ったことで、他社との差別化が充分に図れると考えたものと思われます。

「通信会社は通信の品質で他社と差別化するべき」というのがAppleの考えでしょう。
(実際、コンテンツへの課金等のプラットフォームは完全にAppleが握っています)

となると、回線品質でDocomoが他の2社に差をつけているのは明らかです。

あとは、Xiの料金がどうなるか。
まず間違いなく、AppleはDocomoに対し、通信料金の引き下げを要求しているはず。
(今よりも)低料金で利用できるとなれば、今回のauへの移行とは別次元に「売れる」のは間違いありません。

個人的にはSIMフリーとなるのかどうか、テザリングは可能かどうか。
このあたりが気になるところです。


続きは来年。
ふむ。しかし、それにしても、来年夏以降のニュースにしては、リークが早すぎますね。
それだけDocomoが焦っているという見方もできなくはありません。
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2011年9月27日火曜日

auが逆転HRで勝利するための条件とは

「ノーコメント」という最悪の結末に「ワクワク」が「がっかり」になったTANAKA Kohji です。


昨日の記事で予想した「どのようにiPhoneを扱うのか」については、正解は 3「ノーコメントを貫く」でした。

この新商品発表会が、iPhoneを販売することが決定したことを説明する機会ではあったのですが、Appleとしては、発売日(時期)を含め明言できない限りは発表しないといういつもの姿勢を崩さなかったようです。
(報道でも10月となっていたり来年頭となっていたりバラバラですので、まだ不確定事項が多すぎるのでしょうね)

しかしながら「未来は選べる」というコンセプトや「ともコミ」というSBのホワイトプランを意識したサービスを始めることからも、Windows Phoneに続いてiOS(iPhone/iPad)を開始するという姿勢が垣間みられました。


引き続き、iPhone販売が前提ということで話を続けますが。

auは過去、スマートフォンに対し、「明らかに間違った」戦略をとってきました。
それは、今回のKDDI田中社長のプレゼンでも、「過去を否定するような」内容であったことからも、自認していることでしょう。

そのうえで今回の「iPhoneへの舵取り」は、成功するのでしょうか?

auのスマートフォン戦略を総括すると「壮大な手のひら返し」と見れないこともありません。
というのも
「テンキーで日本語を入力するのに慣れた日本市場にスマートフォンは合わない」(2008年)
「auの本気度を見てほしい」Androidスマートフォン「IS03」に賭けるKDDI (2010年10月04日)
KDDI、IS01のOSバージョンアップは「実現不可能」 (2010年11月16日)
と二転三転してきているという過去があります。
Android au というコンセプトも、当然のこととして、なかったことになりました。


au によるiPhoneは、相当売れると思います。
しかし、それによる利益は未知数です。
インターネット利用の増大によるARPUは高まると思いますが、それにともなう回線設備の増強も必要です。

iPhoneがWiMax対応するとは当面考えにくいため、WiMaxへ通信量を逃がすというのもAndroidに限られます。
(そのWiMaxすら今後は、都心を中心に回線が逼迫するという可能性もあります)


それでは、auが、スマートフォンの戦略でiPhoneという逆転HRをきっかけに勝利するための条件はなんでしょうか?

個人的な見解では「今のような『手のひら返し』をしないこと」
これにつきると思います。

以前記事にしたとおり、既存のケータイビジネスとスマートフォンビジネスの大きな違いは「(端末を)売ったら終わりではなく、継続して(サービスを)提供するということ」です。

IS01で起こったような、OSバージョンアップをしないという愚挙はもちろん、iPhone販売後にApple製品からの脱却等、方向転換をしてはいけません。
Softbankはその点一貫しています。
それだけの覚悟があるのか?また、企業の体質として、経営方針が揺らぐような転換が起こらないのか?
そこにつきると思っています。
あくまで個人的に。

意外と、ヘビーユーザーがauに移った結果、却って「SBの通信回線が相対的に良くなった」となるかもしれません。
それでも「既存ユーザーのための投資」を行えるのか?
わたしはそこに注目しています。
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2011年9月26日月曜日

auの新商品発表会でiPhoneについてどのように発表するのか

TANAKA Kohji です。
先週様々なニュースで取り上げられたとおり、KDDIからau製iPhoneが発売になる見通しです。
現在までのところ、KDDIからは正式な発表はなく、「ノーコメント」を押し通すのみ。

これは、正式発表前のリークを極端に嫌うAppleが、KDDIに対し、契約等で事前のリークを禁止しているからと考えられます。
(もちろん当初出た日経ビジネスの記事自体が、いわゆる「飛ばし」である可能性も否定できませんし、日経ビジネスへのリークによってAppleが契約を見直すという可能性もあります。が、ここでは発売されるものとして続けます)

本日、午前10時より、auの新商品発表会があります。



Broadcasting live with Ustream

このなかでどのようにiPhoneについて扱うのかが気になるところ。
私の考える選択肢は3つ。

  1. iPhone発売を(発表会の目玉として)センセーショナルに扱う
  2. 発表会の「最後に」iPhone発売を発表する
  3. ノーコメントを貫く
おそらくAppleとの契約では、今日の発表会での発表を合意しているものと思われます。
そうすると、1の目玉として扱うと言うことになりそうですが、それでは、本日発表されるAndroid製のスマートフォンをつくっているメーカーが良い顔をしないかもしれません。

そこで、今回は、「来年頭に発売予定」というような発表にとどめ、あくまで新商品発表を中心においてくるという可能性はあります。
既報ではiPhone5発売と同時にau iPhoneを発売できる状況ではないため、その程度にとどめる(=SoftbankでiPhone5の購入を検討しているユーザーへの牽制)ということも考えられます。

そして。
発売自体は既定路線ではあるものの、iPhone5発表までは発表できないという場合、最悪の結果(=ノーコメントを貫く)かもしれません。
(質問が出てもノーコメントを貫く訳ですから、非常に困った話ですが)話題性があがり、上述の牽制の効果もありということで、まったくあり得ない話ではありません。


私の予想は、2ですが。
さて、どうなりますか。
記事を書いている間に、10時になってしまいました。
Ustreamで見てみたいと思います。

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2011年9月22日木曜日

au iPhone がスマートフォン市場を一変させる

横浜で美味しい地ビールを飲みまくった TANAKA Kohji です。
横浜地ビールが4種類あって、そのうちの3種類をいただきました。
とくにひとつお気に入りができたので、また次回チャンスがあれば飲みたいと思います。

さて、昨日ビッグニュースが。
KDDI、「iPhone5」参入の衝撃:日経ビジネスオンラインという記事で、以下のように報じられています。


米アップルが今秋にも発売する「iPhone5」を、KDDIが日本で販売することが判明した。日本では初代iPhoneから3年間続いたソフトバンクによる独占販売体制が崩れる。加入者数でソフトバンクに追い上げられているKDDIにとって強力な援軍になりそうだ。
関係者によると、KDDIは米アップルと既に「iPhone5」の国内での販売契約を締結し、全国のauショップなどで11月頃から販売を開始する方向で関係各方面との準備に入っている。iPhone5は10月中旬頃、全世界で発売が開始される見通しだ。
 例によって関係者談ですが、秘密主義のAppleですから仕方ないでしょう。(それよりもこの記事がauからのリークで、それが原因でAppleが対応を変えないかの方が心配です)

個人的には確度70~80%程度だと思っているので、既定路線として話を続けてみたいと思います。

auのiPhoneは売れるのか
これはもう非常に売れると思います。
というのも。

「iPhone欲しいけど、回線の品質が、、、」という意見が、一般的になってきました。
それくらい回線の逼迫度が高い訳です。

そんななか、3社のなかでは総じて回線の品質が高いとされるauから出れば、「速いiPhone」という地位を築くことは間違いありません。
ソフトバンクiPhoneをMNPしてauへ移行、という方もいるでしょう。

Android vs Softbank(iPhone)という構図が崩れることは間違いないと思われます。

将来的にSIMフリーへ

すでに、欧米ではSIMフリーなiPhoneは普通に販売されています。
このタイミングでSIMフリーになるかどうかは、上述の記事で触れてませんが、可能性は充分にあると思っています。

そうなると、docomoのSIMでiPhoneが利用できるということになります。
iPhone自体は端末を販売したことによる利益は薄いようですから、docomoのsimで利用する層が増えれば、docomoが漁父の利を得るということにもなりかねません。

docomoは、先の決算発表で、iPhone販売はiモード対応が前提というiPhone販売に否定的な発言をしています。
docomoがiPhoneを直接販売することは、今の時点では考えられません。

そうなると、ますますSIMフリーによる果実を狙っていてもおかしくはないですね。
(国内端末メーカーやiモードのアプリ事業者にも顔が立ちますので)

最終的にはパケット完全定額廃止も

将来的にという限定付きながら、パケット定額が変わっていくことの一里塚となる可能性がでてきました。

iPhoneが各キャリアで使用できるとなれば、現時点よりは相対的に通信回線は逼迫します。
しばらくは問題ないと思われますが、今後はヘビーユーザーからは相応の課金を、という流れになっていくでしょう。



とはいえ。
現状の国内では特定のキャリアのみでしかiPhone が使用できない状態は、異常と言えます。
この発表が事実であれば、iPhoneユーザーにとって良いものになることは間違いありません。
iPhone5の発表が待ち遠しいですね。

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2011年8月16日火曜日

Google SpreadSheet は MS Excel を超えるのか

TANAKA Kohji です。
Google SpreadSheet に、新たに関数のヘルプと入力補助が付加されました。

Google スプレッドシート:関数の検索と利用がより便利にGoogle スプレッドシートにおいて、関数の検索と利用がより簡単に、そしてより早く行えるようにアップデートされました。
- スプレッドシート内のヘルプ・スニペット:マニュアルで公式を作成する代わりに、スプレッドシートが関数を提案し、その関数に関する説明が表示されるようになります。関数のネストもサポートされるため、より複雑な式も作成可能となります。

わたしは先日、請求書のひな形をGoogle SpreadSheetへ移行しようと思い、作成していたときに気づきました。

関数の入力については多少の不便を感じていたのですが、これで「まし」になりました。

さて。このSpreadSheet。Microsoft至上最も使い勝手の良いソフトのひとつ「Excel」に追いつけるのか、また超えられるのか、というのが目下の注目すべきところです。

Excelの抜きん出て秀でているのは

  • UI全般(操作性)
  • 豊富な関数
  • マクロおよびVBA
だと思います。

そしてそのいずれも、現時点ではGoogle SpreadSheetはかないません。
人によってはVBAについては、Google SpreadSheetのほうに軍配を上げる方もいるでしょう(わたしもそのひとりですが)

それでも、全体としてみて、総合点ではExcelに肩を並べているとはいい難いところです。

そしてもっとも水をあけられていた「関数周り」についての改善が、行われました。
これにより、表計算ソフトとしては、必要最低限な機能およびそのサポートが揃ってきたと言えると思います。

そうなると、他人との共有、複数人同時編集、履歴管理等、Excelがかなわない優位性を持っているので、徐々にシェアを伸ばしていくのかもしれません。

いまだに「エクセルで作成し送る」というのが一般的な今日ではありますが、1〜2年でその地位が揺らいでいくかもしれませんね。

Google spreadsheets function list(関数一覧)
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2011年8月10日水曜日

Call Phone というGoogleの新しい電話のカタチ

TANAKA Kohji です。
Googleがパソコンから電話がかけられるサービスを、日本でも開始。
Gmail:「Call phone」機能の対応言語が 38 ヶ国語にGmail における「Call phone」機能が 38 の言語にてご利用頂けるようになりました。この機能はこれまでアメリカのユーザーのみ利用可能でした。
現在は 4 種類の通貨(ユーロ、英ポンド、カナダドル、アメリカドル)より通話クレジットを購入できます。通話料金を抑えるため、通話レートも150以上の国・場所に関し、値下げされました。例えばイギリスやフランス、ドイツの携帯電話への通話が毎分 0.10 ドル(0.08 ユーロ)(固定電話向けは 0.02 ドル / 分)、メキシコの携帯電話へが 0.15 ドル / 分、中国とインドのどの電話番号にかけても 0.02 ドル / 分となっています。レートの一覧はこちらにてご覧いただけます。
 ちなみに日本国内の料金は


  • 日本 - 携帯電話 $0.11/分
  • 日本 - 固定電話 $0.02/分

激安です。
円高の今、1ドル77円で、1分8.47円で携帯電話に掛けられます!
使い方は簡単です。
まずGmailを開きます。
(Google Apps対応ももうすぐです)

左列の連絡先に「電話をかける」とありますので、それをクリックすると右下に、ダイヤルが表示されます。
(初回はソフトのインストールが必要です)

あとは電話をかけるだけ。

試しに職場のPCから、自分のケータイへ掛けてみましたが、普通に使えました。

これは便利です。
積極的に活用していくことになりそうです。
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2011年8月3日水曜日

パソコンを買い換えても複雑な環境設定が不要な訳

TANAKA Kohji です。
人生初のmacであったmacbookが、あまりに私の腰に響くので、かねてから噂のあった新MacBook Air を速攻で入手しました。

入手したのは7月23日土曜日の午前中。
会社に持ち帰り、さっそく環境設定を行います。

ちなみにmacは使うだけなら、何も設定は必要ありません。
が、他のmacと同様の状態にしないと、せっかくカスタマイズされて使い込まれているのに、その「資産」を捨てるのはもったいないですよね。
人生でパソコンの買い換えは何度もあります。そのたびに一から環境設定するわけです。

さて今回。
時間はかかりましたが、実行したことは殆ど無いです。

まず、旧macbookのTimeMachineによるバックアップを、新macbook air で復元。
基本的にこれだけで、元のmacbookと全く同一の環境となります。
保存しているファイルから、漢字変換の辞書から、ブラウザに記憶したパスワードまで。すべてが再現。

パソコン自体がコピーされた感じ。

今回はOSが新しくなっているにもかかわらず、新しいOS上で、旧macbookの環境が再現されました。
このあたりの手軽さがApple製品が他と一線を画すゆえんです。


次に実行したのは、このMacBookAir 用に、TimeMachineを設定すること。
ポイントで購入したポータブルHDDを繋げて、TimeMachineを設定してあげる。これだけで、次回の購入時も、全く同一の環境が再現されます。


これだけ。
これだけで、新しいパソコンの設定は同じです。
中身が一緒で、ハードだけが新しくなった感じ。

今はカバンに入れても重さをほとんど感じません。
感覚的にはiPadと変わらないくらいです。

私の腰への負担も軽減することでしょう。
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2011年8月2日火曜日

伝統と効率化の狭間で

TANAKA Kohji です。
日本には古き良き伝統的な行事や行いが多くあります。
先人の築いた礎の上に私たちは生きていて、その受けている恩恵に感謝の念を忘れてはなりません。

「礼儀」もそのひとつかもしれません。
生活に限らず、ビジネスをする上でも、多くの礼儀やマナーが存在します。
私は運良く新人教育をしっかりと行う会社で社会人一年目を過ごせましたので、恵まれているとは思います。それでもまだまだ学ぶべきことは多いのですが。

一方で。
伝統は、変わっていく必要もあります。
そのひとつが「効率化」というもの。

たとえば人が亡くなると、さまざまな行事が行われます。
お通夜、告別式、初七日、四十九日の法要、等々。
その後、一周忌、三回忌、七回忌と、間隔は広がっていくのですが、亡くなった直後には集中するのがわかります。

なくなった直後に行事が集中するのは、一節には、故人を亡くし残された親族が、精神的に立ち直るために、様々なことを行い「気を紛らわす」という意味もあると聞きました。
深い悲しみに陥り、親族が精神的に参ってしまわないようにする、先人の知恵でしょう。

しかし最近は、初七日を行わないというケースが増えてきました。
告別式と「一緒に」行うことで、初七日で別途行うことは少ないそうです。

これは、長い休みが、仕事に支障をきたす方が増え、それに対応し、現実的な落とし所として、伝統を守らないという選択をしたという結果だと思います。

このように伝統や礼儀とは、常に効率化との狭間で、せめぎあいを続けています。
伝統や礼儀は「手順を増やしていくことで」形式化されていくものですので、根源的に効率化とは真逆なわけです。

しかし、高度資本主義社会である今日、ビジネスは常に効率化が求められます。
私も、日々、より効率的に作業をすることで、競合他社よりもビジネスを優位に進めていくための努力を惜しみません。
当ブログでも「遠隔地と円滑にビジネスを」「第5回ビジネス勉強会@新橋を終えて」等でお話ししたツール類を始め、モバイルというテーマでも何度もお伝えしてきました。

これらはすべて効率という果実を生み出しますが、一方で、古くからの礼儀を尊重するばかりに、新しいツールにもそれを適用し、却って効率化を妨げるケースも散見されます。

たとえば、最近は減ってきましたが、メールにおける以下のルール。

  • メールアドレスに付随する相手方の名前は、メールソフトで見えてしまうので「様」をつける
  • 返信時の件名は「Re: 」をつけたものではなく、書きなおす
等々。枚挙に暇がありません。

それらが「守るべき礼儀」であると信じ、行動することを止めるつもりはありませんが。
少なくとも、私や、私と同じ職種の人で、上記を行ったことがある人は、ごくごく少数派でしょう。
理由は割愛しますが、それらが、不要なルールであるからです。

しかし、卑下しているわけでもなく「古い人間」と自称する方々を中心に、頑なに守ろうという方々も多いのです。


伝統と効率化は、ときに相反します。
そして、場合によっては、伝統も効率化の波にのまれ、変えなくてはならないことも多いのです。

頭を固くしてはなりません。
柔軟に。
そして、貪欲に。

この時代にビジネスで勝つためには、フットワークの軽さが必要です。
自らを殻に閉じ込めることなく。
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2011年6月4日土曜日

ツールを「使いこなそう」とするなかれ

TANAKA Kohji です。
「最近『○○』使い始めました。まだ使いこなせてないですけど」という話を良く聞きますよね。
『○○』には、スマートフォンだったり、facebookだったり、いろいろありますが。

この使いこなすって何だろう、というお話。

おそらく表現としては「まだいろいろな機能があるけど分かってない」とか「少しの機能しか使ってない」ということでしょう。
「『使っている』と表現するのはおこがましいので」という感じでしょうか。

さて。
では、あなたが使いこなしているツールって何でしょう?

たとえば私は、おそらくあなたよりも多くのエクセルの機能を知っていますし使っています。(最近はエクセル自体使っていませんが(笑))

では、あなたは、「エクセルを使いこなせていない」と言いますか?
多くの方は言わないと思います。(たとえ思っていても口には出さないでしょう)

おなじことをエクセルではなくパソコンに置き換えましょう。

「パソコンの機能を少ししか使っていないし、、、使いこなしてはいないです」
とは、、、なりませんよね?あまり。

ここで使いこなしていないをふたつに分けます。

  1. 自分が使っているよりも多くの機能があることを知っているが、それらを使っていない
  2. 自分が使っている以外の機能があることを、そもそも知らない
上記の二つを分けているのは、単に「機能を知っているかどうか」な訳です。
利用している機能の多少ではないですね。

あなたが「使いこなしていない」と言うときは、前者のときだけです。
後者のケースでは「使いこなせていませんが」と言うことはありませんし、たとえ新しい機能を知っても「今まで使いこなせてなかったんだ」と嘆く人もいないでしょう。

使いたい機能だけ、使っていれば良いのです。
決して使いこなそうとするなかれ。

「そういえば、どこかに○○のやり方が書いてあったなあ」とかいうときに、必要に応じて、都度調べる。
それだけです。

最初からたくさんの機能を使うことはできませんし、使う必要がそもそもないのです。
それを卑屈になる必要もないし無理に覚えようとすることもない。

ツールは「使うもの」であって、「使われるもの」ではありません。
便利な機能を知っていても無理に使う必要はないのです。
それらの使い方をすべて覚えるのは時間の無駄と割り切りましょう。

必要なときに、徐々に。これを積み重ねるほうがはるかに重要です。

「使い始めたばかり」の人に、「まだまだ使いこなしていませんね!」と指摘する人はいませんので(笑)「使いこなせていませんが」は不要ですね。


まあ、たまに、「わたしは○○の達人でござい」という人がいて、辟易するのは確かですが、、、
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2011年6月3日金曜日

Googleドキュメントで議事録作成

TANAKA Kohji です。
先日久しぶりに、長時間のミーティングをしました。
体力がないとこういうとき辛いですが、幸い家族の協力で睡眠をたっぷりとらせてもらっているので、意識が道草することなく完走することができました。

私自身はあまり議事録を残さない方です。
議事録が必要な人数でプロジェクトを組まないようにしていますし、意識のずれは日々のコミュニケーションで修正していく方がスピードが速いことが多いです。もちろん決定事項は共有しますが、それは議事録とは別途です。

しかし。
それでも、人数が多いプロジェクトもありますし、法律で議事録作成が義務づけられているものもあります。

最近の議事録作成は、Googleドキュメントでライブコーディングというのが マイブームです。

用意するものは、インターネット回線と各自のPCだけ。
(この環境がない場合は激しくお勧めできません。とくに後者は発言しながら議事録がとれるという程度には慣れが必要です。慣れるの簡単ですが)

やり方は簡単。
まず、準備として、プロジェクトメンバーで「コレクション」を共有します。
コレクションとはGoogleドキュメントのフォルダのような機能です。
プロジェクトのドキュメントはすべてそこに入れるようにします。
事前に共有設定をしておくと、各ファイル個別で共有設定をする必要が無くなります。

次に、議事録のドキュメントを新規作成し、各メンバーに周知します。
この時点で、各メンバーは同時に、自由に、ドキュメントの編集が可能になります。

会議の前までに、アジェンダを書いておきます。

ここまで準備できていたらあとは簡単です。

会議をしながら、各自がドキュメントを編集していくだけ。
同じファイルなので、細かいニュアンスの違いも、すぐその場で修正されていきます。

この方法のメリットは

  • 事前にアジェンダを共有できる
  • 議事録作成の負担が軽減される
  • 会議後の議事録の承認ステップが不要になる
  • 会議後に議事録をシェアする必要がなく、タイムラグがない
  • 次回の会議用のドキュメントも簡単に作成・共有可能(コピーするだけ)
などなど。

とにかくお勧めです。

ちなみに、議事録作成で絶対にやってはいけないのが「その場の下っ端に議事録をとらせる」というもの。
議事録の重要性を分かっていない頭の悪い上司のやることですね(笑)
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2011年5月17日火曜日

パスワード管理ソフトを今すぐ導入しよう

TANAKA Kohji です。
先日、恒例のテーマは『○○』勉強会を実施しました。
今回は初の茅場町開催。
そう、弊社から徒歩1分のところで開催です。
終了後はみんな揃って「ビール・もつ鍋・ラーメン」というセットでわいわい交流。
もう1回くらい茅場町開催も良いですね。

さて。
今回わたしが話をしたのは、正しいパスワード管理について。
パスワード等個人情報の漏洩が頻発するなか、利用者は如何に自己防衛するかについてお話ししました。

結論として、もっとも有効なのは。
信頼のあるパスワード管理ソフトを利用すること
だと思います。

「利用するWebサイトごとにパスワードを変えなくてはならない」という原則があります。
それを遵守するためには、人の記憶力や、パスワードをメモするといった方法では限界があります。

コンピューターウィルス対策に、専用のソフトが必要なように、パスワード管理にも専用のソフトを利用するべきなのです。
専用ソフトは、概ね、無料使用が可能ですが、管理できるパスワード数に制限があることが普通です。
是非、有料版を購入しましょう。

価格はせいぜい30ドル程度。円高の今は狙い目です。
それもウィルス対策ソフトと違って1回のみの支払い。
1度支払えば、半永久的に使用できるのです。
今後利用するウェブサイトは増えることはあっても減ることはありません。
有料版にするのなら、早いにこしたことは無いのです。

パスワード管理ソフトがあれば、複雑なパスワードを生成してくれ、外出先でも安心して、パスワードを入力することができます。
スマートフォン対応しているサービスも多いので、スマートフォン利用時も安心。

わたしには、ウィルス対策ソフトのように、パスワード管理ソフトが一般的になってないことが不思議でなりません。
ひとたび被害が起きると、被害額は30ドルでは済みません。
こんなに安い保険も無いのですから。

「面倒だから」といって同じパスワードを使い回している人がいますが、面倒と思う人こそパスワード管理ソフトで楽をしたら良いのです。
なんせ、クリックするだけで複雑なパスワードを自動入力してくれます。

今回の勉強会の資料はこちら。

主なパスワード管理ソフトとしては、以下が有名です。(例によってユーザー数の多い物がお勧めです)
わたしも利用しているRoboFormは、最近ブックマークレットも日本語化され、ますます便利になりました。

ウィルス対策ソフトと違って、導入しないと他人に迷惑をかけるというたぐいのものではありませんが、導入を強くお勧めします。
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2011年5月12日木曜日

Chromebookという技術革新

TANAKA Kohji です。
サンフランシスコで開催されているイベント「Google I/O 2011」の席上、ついに(と言って良いでしょう)Google Chrome OS 搭載のPCが発表されました。
Google、I/O 2011の席上でChromebookを正式アナウンス。販売開始は6月15日 Tech Crunch Japan
名称は、Chromebookだそうです。
特徴はおもに

  • 高速起動(8秒)
  • Wi-Fiや3Gなどを搭載し常時ネット接続可能
  • 自動でアップデートされ、つねに最新のソフトウェアを使用可能
  • 長時間のバッテリー駆動(6.5~8時間)
といったところでしょうか。

Webアプリを中心とした、非常にシンプルでありながら、セキュアな設計です。
バズワードと化している「クラウド」の最たるものと言えるでしょう。

日本のSIerが一時期「シンクライアント」という単語を良く使っていました。
サーバーにソフトウェアやデータを蓄え、各自のPCは、ほぼ空っぽにする考え方です。
サーバーをクラウド(インターネット上)にしたのが、Chromebookですので、究極のシンクライアントと言えますね。

従来のシンクライアントが今イチなのは、ソフトウェア等が対応しきれていないということが要素として大きかったと思います。
絵に描いた餅で終わってしまったというか。

それだけにChromebookの技術革新の大きさが伺い知れるでしょう。
Chromebookは、注目ですね。

しかし。残念ながら。
シンクライアントと言っていた人たち(大企業とか)は、使わないはずです。
クラウドにデータを預けることに懐疑的なので。

ということは。
もしChromebookがビジネスに有用なツールとなり得るのであれば、それを活用するのは中小企業でしょう。

Google Apps + Chromebook は、最強の組み合わせとなることと予想しています。
アメリカおよびヨーロッパの一部では来月発売だそうですが、日本ではいつになることやら。(おそらく通信会社との調整が必要でしょうから)
一日も早い発売を期待しています。

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2011年3月4日金曜日

iPad2発表。日本での発売は3月25日

TANAKA Kohji です。
先日の予想通り、iPad2が発表されました。
アメリカでは3月11日より、日本では3月25日より発売されます。
iPad2 - Apple
FaceTimeとHDビデオ撮影のための2つのカメラ。デュアルコアA5チップ。10時間使えるバッテリーはそのまま。そのすべてを、もっと薄く、もっと軽いデザインに。もっと驚異的になったiPad。つまり、もっと誰にも似ていないものになりました。
 大方予想通りのスペックで、1台目を躊躇していた人も、これは買って損しない製品でしょう。

とくに、iPadによるFaceTimeは、職場と家庭を結ぶホットラインとなるかも。
iPadはその大きさから、職場や自宅での使用が適しています。

私も自宅ではもっぱらiPod touch ではなく、iPad となりました。

子供でも操作しやすいサイズであり、かつ視力の弱い方でも使いやすい。
そういうサイズだと思います。

噂された7インチサイズはありませんでした。
これは素晴らしい判断だと思います。
「欲しい」という声のあるものが、優れた製品とは限りません。
中途半端な製品をラインナップに加えない。
今後も(ジョブズ休養後でも)その姿勢は変わらないでいて欲しいものです。
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2011年2月23日水曜日

いよいよiPad2発表か

TANAKA Kohji です。
2月1日発売や、6月発売とも言われていたiPad2ですが、ここにきて3月2日のイベントでの発表の可能性が報じられています。
米アップル、3月2日にアイパッド次世代機発表へ=関係筋
名称はiPad2になる可能性があるが、独自の情報源を持つハイテク関連のブログ「ブームタウン(BoomTown)」は「iPad Too」と呼んでいる。
アナリストによると、次世代機は厚さが現行機種よりも薄くなり、ディスプレー機能が改善されるほか、カメラが表側につく見通し。また「フェイスタイム」ビデオチャット機能も装備されるという。一部報道では、クアルコムのマルチコード・チップがベースとなり、CDMAとGSMいずれの通信規格にも対応するとみられている。
Appleの戦略からすると、FaceTime対応の前面カメラの搭載は外せないうえ、貧弱だったCPU等の基幹部品はより性能の良いものが搭載されることでしょう。

iPadを買い控えていた方も、この次世代機は「買い」です。
必要十分な性能がある上、iPhoneやiPod touchよりも大きな画面による操作性は、老若男女を問わず扱いやすいのです。
子供たちにも好評です。

さて、3月2日、を楽しみに待ちたいと思います。
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2011年1月31日月曜日

海外で日本語入力「Google Transliteration サービス」

TANAKA Kohji です。
海外出張などで困ることのひとつに、現地で利用するPCで日本語入力できないということがあります。

一般的には、ソフトウェアキーボードというものをインストールするわけですが、それもできなかったり。

そこで、この、Google Transliteration サービスはいかがでしょうか。
このたび、日本語入力が可能になりました。

上記の画像はあくまで「日本語入力オフ」で入力しています。

「海外で急にパソコンを利用しなくてはならないけど日本語入力の環境が無い」というときに、ぜひ利用しましょう。
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2011年1月27日木曜日

モバイルルーターが設置されたタクシー

TANAKA Kohji です。
今日朝の通勤にタクシーを利用しました。
機会は多く無いのですが、作業が発生するとき、地下鉄だと駅間で作業が進められず困ってしまいます。
そんなときタクシーだと3G回線を使用してインターネット通信を行えるため、利用することがあるのです。

今日乗ったタクシーは、座席の目の前にドコモのモバイルルーターがつり下がっていました。
(わたしがNTTフレッツ光のオプションで使用しているものと同種のものです)

先日記事にしたようなタクシー内でwifiが使えるサービスがすでに導入されていたということです。
(ただし電源はありませんでした。私は今のところ数分から10数分の利用なので必要ありませんが、人によってはあるといいのですけどねえ。)

SSIDにdocomowifiが表示されるので、dwifiというキーを使って使用できます。

早速使ってみたところ、下り941Kbits/s、上り143Kbits/sとなかなか快適に利用できそうです。

仕事の効率があがりますね。
ふむ。これなら指名してでも乗りたいなあ。
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2011年1月25日火曜日

スマートフォンのほうがガラケーより安い

TANAKA Kohji です。
本日の日経新聞に、スマートフォンに女性の関心も高まっているという記事がありました。
そのなかで、スマートフォンのほうが安いために、スマートフォンばかりが売れていくという内容が。

半年前に勉強会で「スマートフォン(iPhone)は機種代が実質無料でお得」という話をしたことを思い出しました。
たった半年前ですが、その当時、あきらかにiPhoneのほうがお得になる使い方をしている人でも、「iPhoneは高いでしょ?」とよく聞かれたものです。

そんな認識も変わりつつある今、周辺でもスマートフォンにするユーザーが増えてきました。
以前であればそういったデバイスを持ちたがらない人であっても、スマートフォンを選択しています。

わたしは日本のメーカーはスマートフォンにこだわる必要はないとは思っています。
いまからAndroidにお財布だのテレビだのを搭載することを考えるより、ガラケーのスマートフォン化を考え、日本が業界の先端に返り咲いてほしいと思います。
スマートフォンの定義の話をしたことがありますが、e-wordsによる定義は下記のようなもの。
コンピュータを内蔵し、音声通話以外に様々なデータ処理機能を持った携帯電話。電子メール機能やWebブラウザを内蔵し、インターネットに接続することができる携帯電話などがこれにあたる。NTTドコモのiモードはスマートフォンを利用したサービスといえる。
スマートフォンは日本発だとも言えるのです。

iPhoneほど尖った製品は出せそうも無いですが、ぜひCool Japan な製品を世に送り出してほしいものです。
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2011年1月24日月曜日

喫茶室ルノアールとマクドナルド

TANAKA Kohji です。
ノートPCを持ち歩くようになり、気にするようになったのが、Wifiの環境と電源の有無です。

フル活用しても4時間程度持つ私のmacbookには大変助けられていますが、それでもその両者が揃った環境というのは、非常に助かります。

最近はハックスペースということで、そういった情報が良くまとまったサイトもあります。

とくに喫茶室ルノアールとマクドナルドは、環境が整っていますね。

このようなスペースが増えてくると、満足度が上がる人はたくさんいます。
そしてスマートフォンを始め、バッテリーが重要なデバイスが普及すればするほど、その必要性も高まります。

たとえば、wifiが使えて電源も取れるタクシーがあったら、電車ではなく、タクシーでの移動も増えるでしょう。

ニーズは高まっていると思います。
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2011年1月9日日曜日

「Skypeが企業用アプリケーションにグループビデオ電話を導入」という記事

TANAKA Kohji です。
Skype のビデオ会議の仕組みが段々と見えてきました。(現在β版は稼働中です)
Skypeが企業用アプリケーションにグループビデオ電話を導入
企業向けのこの新しい機能により、Skypeを利用する企業は最大10までの参加者と同時並行的にビデオ電話ができる。すなわちクライアントプログラムに、これまでのビデオチャットに加え、画面共有や会議電話機能が加わる。Skypeの企業向けのグループビデオ電話は、1ユーザ1か月あたりの料金が8ドル99セントである。
Skypeの収益は企業ユースを中心にあげていくということでしょう。
それでも、月数百円ですから、本格的なシステムを導入する様々なコストを勘案すると圧倒的に安価です。

おそらく、会議主催者のみが有料となると思います。


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